<Header>
<Author: 李白>
<Title: 雜曲歌辭 清平調 二>
<Format: 格式不明>
<Year: 1975>
<BookName: 唐詩三百首3>
<Translator: 目加田誠>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 清平調　三首　その二>
<BookPage: 139>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
一枝紅豔露凝香，
雲雨巫山枉斷腸。
借問漢宮誰得似，
可憐飛燕倚新妝。
<End Poem>
<Translation>
紅あでやかの花一枝
露に凝らせるその香
昔楚王の契りたる
巫山の神女のものがたり
それは空しき夢の中
いま目前のあでびとは
美女あまたある漢宮の
そも誰びとになぞらえむ
あわれいとしき趙飛燕
化粧しまいしその姿
<End Translation>
<Formatted Translation>
紅あでやかの花一枝　露に凝らせるその香
昔楚王の契りたる　巫山の神女のものがたり　それは空しき夢の中
いま目前のあでびとは　美女あまたある漢宮の　そも誰びとになぞらえむ
あわれいとしき趙飛燕　化粧しまいしその姿
<End Formatted Translation>